かめのように、ゆっくりと。

自由に生きたい20代女子の雑記ブログ。

たまたま女の子なだけで。

 

おはようございます。

わけあんです。

 

 

先日、こういったツイートをしたらですね、

予想以上に多くの反応をいただけまして。

 

 

(おそらく私史上最高のいいね数w)

 

 

すごく嬉しかったんですよ。

 

もちろん私が言いたいことが100%で伝わっている人ばかりじゃないと思うんですけど、

ちょっと、私の恋愛観にも触れるような内容だったので、

多くの人に共感というか、反応がいただけたことで自信が付きました*

 

 

 

話はちょっと変わりますが、

わたしは今まで『女の子』として生まれ、『女の子』として生きています。

 

別に、そのことに違和感を感じたことはありません。

 

でも、たびたび『性』というものについて疑問を持つことがあります。

 

 

「女だから」と制限されてきたことがありました。

「男だったら」と思うことが多々ありました。

 

 

最近では「LGBTQ」という言葉が多く知られるようになったり、

ジェンダーレス」という人たちが多く活躍するようになったり、

自分の好きな姿、好きな生き方を貫いている人たちが多く知られるようになりました。

 

 

そんな人たちを見てきて、はじめは、すっごい他人事だったんです。

 

「こんな人たちいるんだ」という興味から始まり、

「大変そうだな」「かわいそうだな」という同情に変わり、

 

でも、いつしか

「すごい」「かっこいい」「こういう生き方をしたい」という憧れに変わっていきました。

 

 

私は、中高生のころ、自分が女であることが嫌でした。

女になり切れない、かわいくもない自分が大嫌いでした。

だから、男になりたくて、男の子みたいな恰好をしていた時期がありました。

 

でも、それも長くは続かなくて、

「あーやっぱり私は女なのか」と諦め、女の子らしくなろうとしたこともありました。

 

でもそれも、長くは続かなくて。

「わたしって何なんだろう」って思って悩んだことがありました。

 

 

でも、今思えば、そんなに難しいことじゃなかったんです。

「男」と「女」に分けるからいけないのであって、

別に、どっちでもいいんです。

そこにこだわる必要はなかったんです。

 

男、女以前に、わたしは「わたし」だから。

 

 

男っぽくありたいときもある。

女の子っぽく可愛くなりたいときもある。

 

でも、どっちも私であることには変わりない。

 

 

私は、『女だから』女の恰好をしているわけじゃなくて、

 

今は、たまたま「女の子」の恰好が似合うから女の恰好でいるけど、

もし、短髪で男っぽい恰好が似合ってたら、私はたぶんそういう格好をしていたと思う。

 

だから、私はこれからは、自分の性をあまり決めずに生きたい。

生物学上は女でも、性自認は決めずに生きたい。

 

わたしは、「わたし」として生きていく。

 

だから、

いわゆる「恋人」「パートナー」「相方」も、男女どちらでもいいと思ってるんです。

お互い大事だと思えて、楽しく笑って居られて、ずっと一緒にいたいと思える人ならば。

 

まぁ、こんな風変わりな奴やから、なかなかね。

こんな私を受け入れてくれて、一緒にいたいと互いに思える人って

まぁ出会えないとは思うんですけど(笑)

 

でも、そんときはそんとき。

 

 

自分らしく生きて、

いつか、そんな自分を好きになってくれる人が出来たらいいな。

 

 

って思った出来事でした(笑)

 

以上!